一般の方向け情報

イベント

当協会では、国民のみなさまに向けてジェネリック医薬品の正しい理解と普及を図らせていただく事を目的に、定期的にイベント・展示会等でブース出展を行っています。

健康と医学の<なるほど!>ミュージアム

開催日:
平成29年6月17日(土)~18日(日)
場 所:
広島市紙屋町 シャレオ中央広場
概 要:

当協会は、17日(土)、18日(日)の2日間、一般の皆様に向けたパネルの展示、「知っ得!ジェネリック」や「日本がもし1,000 人の村だったら?」等の資料の配付を行い、170名の方にご来場いただきました。

また、ジェネリック医薬品についての疑問や不安など様々なご相談にお応えするジェネリック相談コーナーには42組の方にお越しいただき、ジェネリック医薬品についての理解を深めていただきました。

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よみうりヘルスケア・コンパニオン・シンポジウム「カラダも家計も健康に~ジェネリック医薬品という選択」

開催日:
平成29年2月4日(土)
場 所:
よみうりホール
概 要:

日本ジェネリック製薬協会は、一般の皆様向けのシンポジウムに協賛いたしました。今回は特に、“ご自身の使用”のみならず、“親の介護”等でもお薬に関わる機会が増えてくると思われる女性の皆様を意識して実施し、当日は、725名のご来場者にお越しいただき、大盛況で終えることができました。

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第1部 基調講演「脳からカラダを健康に」
講師:茂木健一郎氏(脳科学者)

第2部 パネルディスカッション
「カラダも家計も健康に~ジェネリック医薬品という選択~」
パネリスト:①陣内貴美子氏(スポーツジャーナリスト・元バドミントン日本代表)
      ②武藤正樹氏(国際医療福祉大学大学院教授・医学博士)
      ③山口路子氏(北海道女性薬剤師会 会長)
      ④大西友弘氏(厚生労働省医制局経済課 課長)
コーディネーター:関谷亜矢子氏(フリーアナウンサー)
※開場後、シンポジウム終了後に、ジェネリック医薬品相談コーナーをロビーで開催いたしました。

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健康と医学の<なるほど!>ミュージアム

開催日:
平成29年1月28日(土)~29日(日)
場 所:
みなとみらいクイーンズスクエア
概 要:

 社会と医学・医療に携わる者のコミュニケーションの触媒の一つとして、2011年に東京大学医学部に「健康と医学の博物館」が開館されました。

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 開館以後、東京大学医学部の研究を中心として、様々な健康医学テーマの企画展示を実施しており、市民にとって実に有意義な展示コンテンツが蓄積されています。
 博物館での企画展示期間終了後には「わかろう医学 つくろう!健康プロジェクト実行委員会」が組織され、「健康と医学の博物館」で展示された医療の最前線で活動している医学研究者・医療者たちによる正確で最新のコンテンツを再構成し、巡回展の形式で全国に発信しています。
 この活動は、「健康と医学の<なるほど!>ミュージアム」として、2014年より開始され、延8万2千名を超す方々にご覧いただいております。
 そして今年も「糖尿病の真実」と「みえないがんを見る」という新しい展示コンテンツを再編した展示構成で斬新な内容として開催いたします。
 当協会のブースでは「1,000人村冊子」等資材の配布、「知っ得!ジェネリック」のパネル展示の他、ジェネリック医薬品相談コーナーの設置も行い、ジェネリック医薬品に関する説明や、医療費削減からみたジェネリック医薬品の役割等、わかりやすくご説明いたしました。

第16回 Japan ドラッグストアショー

開催日:
2016年3月18日(金)~2016年3月20日(日)
場 所:
幕張メッセ4・5・6・7・8ホール
概 要:

JAPANドラッグストアショーは日本チェーンドラッグストア協会が主催する大会であり、常に生活者(消費者)のためという観点をもち開催され、単にドラッグストア業界のみならず、流通業へも影響を与えている大きな大会となります。

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日本ジェネリック製薬協会では特設ブースを設け、協会の持つ啓発資料の活用及びくすり相談窓口を設け広く一般の方へもジェネリック医薬品への疑問に答えつつ、ジェネリック医薬品の普及啓発を行いました。
 多くのお子様やご家族連れの方々には、ジェネリックパークと題して、3Dトリックアートによる恐竜との記念撮影&撮影写真のパズル化の催し物を行い、今にも飛び出してきそうな恐竜と一緒に写真が撮影できるとあって楽しんでいただきました。
 ・3Dトリックアートパズル作成者数 : 600 名
 ・パネルと資料を用いての対応者数 : 100 名
 ・ジェネリック相談コーナー対応者数 : 55 名

健康と医学のなるほどミュージアム

開催日:
2016年1月15日(金)~2016年1月17日(日)
場 所:
グランフロント大阪 北館 1F ナレッジプラザ
概 要:

 京大学医学部内に開館している「健康と医学の博物館」においては様々な企画展示を行ってきており、これまでに蓄積してきた健康医学に関する情報等を広く社会に開示していくことを目的に「わかろう医学 つくろう! 健康プロジェクト実行委員会」が組織されました。

 この実行委員会が主体となり、一般の方に医学や医療の基本的な知識を理解し、それを生活の中で実践応用できるよう、巡回展示の形式を取り全国で「健康と医学のなるほどミュージアム」を実施しております。

 「見て」・「触れて」・「体感して」体のこと・病気のことを知って、毎日の健やかな暮らしに役立てて頂ける事を願って本大会は開催されました。

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 日本ジェネリック製薬協会では、一般の皆様に向けたパネルの展示、1000 人村等の資料の配布を行い、一般の皆様にジェネリック医薬品についての理解を深めていただくことができました。
 またジェネリック医薬品相談コーナーも設置し、ジェネリック医薬品についての疑問や不安、服用中の薬剤にジェネリック医薬品があるかどうかなど、様々な相談対応をいたしました。
 展示・相談コーナーを含めたブースには多くの方の訪問があり、健康やジェネリック医薬品についての興味がある方々に対し、有用な情報を提供できたと思います。

日経健康セミナー21

開催日:
2015年10月24日(土)
場 所:
大阪市中央公会堂
概 要:

「日本の未来、社会保障を考える」~かけがえのない国民皆保険制度を維持するためにジェネリック医薬品ができること~をテーマに今年も日本ジェネリック製薬協会として、第一部基調講演、第二部パネルディスカッションの企画運営及びジェネリック医薬品相談コーナーを設置し本イベントを実施致しました。

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【第1部基調講演】
    演 題:「2025年問題解決のために-地域全体で医療連携を-」
    講演者:早稲田大学 名誉教授 早稲田大学マニフェスト研究顧問 北川 正恭 先生

    北川 正恭氏にご登壇頂き、政治リーダーとしてのご経験をもとに、社会の潮目を変えることの大切さに関するお話しを頂きました。また、ご講演の中で、ジェネリック医薬品にも言及して頂き、使用促進を後押し頂きました。

【第2部パネルディスカッション】
    [パネリスト]
     国立循環器病研究センター病院長:内藤 博昭 先生
     横浜市立大学付属病院 薬剤部課長補佐: 小池 博文 先生
     全国健康保険協会(協会けんぽ) 理事:伊奈川 秀和 先生
     厚生労働省 医政局経済課長:大西 友弘 課長
    [コーディネーター]
     アナウンサー: 渡辺 真理 氏

    テーマにある通り「国民皆保険制度維持のためにジェネリック医薬品ができること」について、医師、薬剤師、保健者、国というそれぞれの立場から、ジェネリック医薬品について専門的な話を交え、パネルディスカッション形式で分かりやすく語って頂きました。

    全体を通じ、メモを取る参加者の方々も多く見受けられました。また、セミナーでの聴講だけでなく、「ジェネリック医薬品相談コーナー」にも多くの方にお立ち寄り頂き、ジェネリック医薬品を身近なものとして知って頂く貴重な機会となりました。
    当日は350名近くの方々にご来場頂き、大盛況のうちに終了致しました。

第29回 日本医学会総会 2015 関西 未来医XPO

開催日:
2015年3月28日(土) ~ 4 月5日(日)
場 所:
神戸国際展示場3号館
概 要:

日本医学会が主催となる日本医学会総会では、「あなたの暮らしと医の博覧会」をコンセプトに、健康社会をつくる最新の医学・医療の成果と未来を体験できる参加型イベント「未来医 XPO?15」が神戸国際展示場で開催されました。日本医学会総会は4年に一度の開催で入場予定数が25万人というビッグイベントであります。会場は4つのアイランドを巡りながら最新の医療・医学や科学に触れることができました。

  • 未来医XPO①
  • 未来医XPO②
  • 未来医XPO③
  • 未来医XPO④
スマートアイランド(3号館)では~未来社会のしくみときずな~と題して様々なコーナーが設置され、当協会も100㎡のブースを設置し、「国民皆保険制度の維持とジェネリック医薬品について考えよう!」と題して、日本が世界に誇れる「国民皆保険制度」維持の為の様々な取り組みについて分かり易く説明いたしました。
ブースでは「日本がもし1,000 人の村だったら」のコンセプトになぞらえて、ジェネリック医薬品をよく知ってもらい、広く使用いただく事が国民皆保険制度維持の一助になるという事をステージにてアピールしました。
同時に、クイズラリーとジェネリック相談コーナーを設けて参加者の方々からのジェネリック医薬品等に関する質問にお答えしました。
また、今回は初の試みとして「ジェネリック寄席」を4月4日(土)に桂米團治師匠、4月5日(日)に桂吉弥師匠をそれぞれ迎えて協会近くのオープンフォーラムにて開催しました。

大会期間中の対応は下記のとおりで盛況のうちに終了いたしました。
 ・サテライト等総入来場者数 290,149名
 ・「日本がもし1,000人の村だったら」冊子配布:10,125部
 ・ステージ参加者:4,185名(ステージ回数 79回)
 ・クイズ&アンケート参加者:6,455 名
 ・相談コーナー対応者:394名

第15回 JAPAN ドラッグストアショー

開催日:
2015年3月13日~15日
場 所:
千葉幕張メッセ
概 要:

ドラッグストアショーは、国内の一般向けイベントとしては大型のイベントであり、今回も3日間で約 13 万人を超える来場者があり、当協会ではジェネリック医薬品(GE)の一般向け啓発のため、ステージ展開及びジェネリック医薬品相談コーナーを設置し来場者の皆様へジェネリック医薬品をご理解頂くための事業を実施いたしました。

  • ドラッグストアショー①
  • ドラッグストアショー②
  • ドラッグストアショー③
  • ドラッグストアショー④
具体的には、「日本がもし1,000人の村だったら」のコンセプトを用いて、皆保険制度を維持することの大事さとGE の使用意義を訴えるための「ジェネリックいいね!ステージ」、またGE に関する様々な 相談に対応させて頂くため「ジェネリック相談コーナー」を併設しました。
大会期間中の対応は下記のとおりで盛況のうちに終了いたしました。
 ・「日本がもし1,000人の村だったら」冊子配布:5,775 部
 ・ステージ参加者:636 名
 ・クイズ&アンケート参加者:2,585 名
 ・相談コーナー対応者:130 名

日経健康セミナー21

開催日:
2015年1月31日
場 所:
日本橋三井ホール(COREDO室町1 5階)
概 要:
  • 日経健康セミナー①
  • 日経健康セミナー②
当協会が協賛しました「日経健康セミナー21スペシャル」につきましては、盛会の内に終了いたしました。また、当時に実施いたしました「ジェネリック医薬品相談コーナー」には多数の方がお見えになり、ジェネリック医薬品に対する理解を深めていただきました。

第23回市民すこやかフェア2014

開催日:
2014年12月20日(土)~21日(日)
場 所:
京都みやこメッセ
概 要:

GE薬協も「日本がもし1000人の村だったら(国民皆保険制度の維持とジェネリック医薬品について考えよう)」をメインテーマに、初めて参加を致しました。

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イベント開催に先立って地元KBSラジオの番組の中でも、2回に渡りジェネリック医薬品の「国民皆保険制度」維持への役割を読み上げていただいたほか、5回に渡り協賛告知として「医療の未来を開くジェネリック-日本ジェネリック製薬協会」のフレーズを流しました。 ブースに訪れる市民の方々は高齢者の方が多く、ジェネリックに対する印象も好意的であり、ほとんどの方がジェネリックについては知っている、使用しているなど、一昔前に比べて流れが変わって来ていることが実感されました。

いばらきくすりの展

開催日:
2014年10月18日~19日
場 所:
イオンモール水戸内原イオンホール
概 要:

当薬協では一般の方々へのジェネリック医薬品の啓発活動として展示ブースを出展し、「日本がもし1000人の村だったら」等の一般向け啓発冊子を活用して、ジェネリック医薬品の使用意義について説明させていただきました。

  • いばらきくすりの展
両日は快晴となり、巨大ショッピングモール内ということもあって総来場者数も3,000名を超える盛況となり、当展示ブースにおいても多数の方々が訪れ、「ジェネリック医薬品とは何か?」「先発品と価格の違いによる品質の違いはあるのか?」など多くの質問に対応し、一般の方々にジェネリック医薬品をより身近に感じて頂ける良い機会になったと思います

弘前「第28回 市民の健康まつり」

開催日:
2014年7月12日~13日
場 所:
弘前市保健センター
概 要:

昨年に続いて、今年も会場内にブースを出展いたしました。

 

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ブースでは、ジェネリック医薬品に関する資料のご説明や、ジェネリック医薬品に関するご質問等を承ったほかに、今年からは会場内の健康クイズラリーのチェックポイントにも加わり、ご家族連れの皆さまにも多数ご来場いただき、ジェネリック医薬品についての理解を深めていただきました。

慢性期医療展2014

開催日:
2014年4月17日~19日 (一般公開日 4月18日,19日)
場 所:
インテックス大阪 
概 要:

「超高齢社会を支える慢性期医療の専門展」をテーマに開催されるイベントにブースを初出展いたしました。医療展に来場する医療関係の方以外にも、4/18、19は一般にも公開され、多くの皆さまが会場にいらっしゃいました。

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ブースでは、ジェネリック医薬品に関する資料のご説明や、ジェネリック医薬品に関するご質問等におこたえしました。

第14回JAPANドラッグストアショー

開催日:
2014年3月14日~16日 (15日~16日一般公開日)
場 所:
幕張メッセ
概 要:

2014年3月14日~16日開催の「第14回JAPANドラッグストアショー」にブース出展しました。

 

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会場全体では13万人を超える入場者があり、医療業界の関係者の皆様以外にも、多くの一般の方にもジェネリック医薬品についてご紹介致しました。ジェネリック医薬品をわかりやすくお伝えした「ジェネリックいいねステージ」でのプレゼンテーションや、クイズラリーなどへたくさんの皆様にご参加いただきました。また、「ジェネリック医薬品なんでも相談コーナー」にも、大勢のお客様にお越し頂き、普段から疑問に思われている事など、多くの質問を頂戴しました。

第11回秦野市保健福祉センターフェスティバル

開催日:
2014年2月2日
場 所:
秦野市保健福祉センター
概 要:

秦野市保健福祉センターでは、センター利用団体の日頃の活動を、広く市民に紹介し、保健と福祉に対する理解と関心を深めてもらうため、毎年、利用団体の活動発表や作品展示などを行っています。

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当協会では、広く市民の皆様にジェネリック医薬品の理解と知識を深めていただくため、ブースを出展し、資料配付と説明を行うとともに、ジェネリック医薬品に関する何でも相談コーナーにおきまして素朴な質問から専門的なお問い合わせに対応させていただきました。

日経健康セミナー21スペシャル

開催日:
2014年1月26日
場 所:
日経ホール
概 要:

当協会が協賛しました「日経健康セミナー21スペシャル」につきましては、盛会の内に終了いたしました。また、当時に実施いたしました「ジェネリック医薬品相談コーナー」には多数の方がお見えになり、ジェネリック医薬品に対する理解を深めていただきました。(写真は相談コーナーの実施状況です)

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