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協会の取り組み

日本ジェネリック製薬協会は、ジェネリック医薬品の普及のため、以下の活動に積極的に取り組んでいます。

後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム

厚生労働省が平成19年10月に策定した、後発医薬品の安心使用促進アクションプログラムは、ジェネリック医薬品を患者様や医療関係者に安心して選択、使 用していただくために、ジェネリック医薬品業界と厚生労働省が取り組む課題を示したものです。その骨子は、「患者及び医療関係者が安心して後発医薬品を使 用することができるよう、その信頼性を高め、使用促進を図るため(1)安定供給等(2)品質確保(3)後発医薬品メーカーによる情報提供(4)使用促進に係る環境整備(5)医 療保険制度上の事項に関し、国及び関係者が行うべき取り組みを明らかにするものである」(抜粋)となっております。当協会は、この取り組みについて次のと おり対応しております。

※詳しくは、「 ロードマップとは 」をご参照下さい。

委員派遣並びに講師派遣等

ジェネリック医薬品に対するご説明を行います。講演会・セミナー等に講師をご希望の際は、事務局までお声掛け下さい。

また、各都道府県におけるジェネリック医薬品使用促進協議会へも要請があれば委員を派遣しております。