メディアの方向け情報

開催イベントのご案内

第49回日本薬剤師会学術大会

開催日:
平成28年10月9日(日)~10日(月)
場 所:
名古屋国際会議場、
名古屋学院大学 名古屋キャンパス白鳥学舎
概 要:

 「プロフェッションの追求」をテーマに開催される本学会は、今一度、薬剤師の職能(profession)を見つめ直し、専門職として社会に貢献していることを薬剤師自身が再確認をし、改めて「職能」を世に問う機会とすべく、全てのプログラムにおいて、参加者が職能を追求し、よりよい職能の発揮が可能となり、薬剤師への評価が高まるような内容としていくこととしています。当協会はブース展示及びランチョンセミナーを行いました。

  • DSC_0610
  • IMG_1508
  • IMG_1510
【ブース出展】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行い、2日間で約200名の先生方にお立ち寄りいただきました。ジェネリック医薬品に対して更なる理解を深めていただく為に、「ジェネリック医薬品情報提供システム」、「知っ得!ジェネリック」や「添加物に関する資料」等の各種様々な資料を取り揃えて、メインテーマに御座います「職能の追及」をお助けするサービスの紹介や疑問、要望にお応えさせていただきました。

【ランチョンセミナー】
 9日には、日本大学薬学部医療コミュニケーション学研究室の亀井美和子先生を座長に、フローラ薬局河和田店の篠原久仁子先生を講師にお迎えして、「(明日からできる!)患者のための薬局ビジョンとGEの適正使用」をテーマにご講演いただきました。「かかりつけ薬局」への転換時期となり、ポリファーマシーや残薬問題等を解消するために、薬剤師としての役割を発揮できる場であると熱心に呼びかけておられました、セミナー参加者の多くの方が頷いておられたのが印象的でした。

第30回日本臨床内科医学会

開催日:
平成28年10月9日(日)~10日(月)
場 所:
京王プラザホテル
概 要:

 「真の健康長寿社会を目指して ─今,実地内科医がすべきこと─」をテーマに開催される本学会は、超高齢化社会を迎えた将来の日本を元気なお年寄りが多い社会にするためには、かかりつけ医として実際に患者に接し啓発できる立場にある実地内科医の果たすべき役割が極めて大きいと考えています。今回は参加者の関心が高いトピックスを選び、特別講演・教育講演・シンポジウム・ワークショップ等を行うほか、企業との共催による共催セミナーなども企画しており、全国から会員をはじめとする多くの参加者が集い、意見交換を行う貴重な機会となっております。

 当協会はブース展示及びランチョンセミナーを行いました。

  • IMG_1019
  • IMG_1023
【ブース出展】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行い、2日間で57名の先生方にお立ち寄り頂きました。来場された先生の大多数は、ジェネリック医薬品を何らかの形で処方されており、数年前の本学会と比較して、医師にも確実にジェネリック医薬品が浸透してきているのが実感できました。

【ランチョンセミナー】
 9日には東邦大学医学部特任教授の小山信彌先生を座長に、明治薬科大学名誉教授の緒方宏泰先生を講師にお迎えして、「ジェネリック医薬品と先発医薬品の臨床上の有効性・安全性の同等性の検証―ジェネリック医薬品品質情報検討会での検討―」をテーマにご講演いただきました。
 100名を超える聴衆の中、時間をオーバーする熱の入ったご講演でした。

第58回全日本病院学会in熊本

開催日:
平成28年10月8日(土)~9日(日)
場 所:
熊本市民会館、熊本市国際交流会館、
熊本ホテルキャッスル、一番館
概 要:

 「地域医療大改革~豊かな未来への取り組みをくまもとから~」をテーマに開催される本学会は、日本の未来・医療人の未来を豊かなものとするために、多くの会員病院と医療関係者の皆様が一堂に会して、地域医療の真にあるべき姿、その方向性について議論を交わし、地域医療に携わる全ての方々が明るく希望の持てる未来を共に考えていくことを目的としています。当協会はブース展示を行いました。

  • IMG_1439
  • IMG_1441
【学術展示への参加】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行いました。2日間で約130名の看護師・介護士・理学療法士・臨床工学士・栄養士の方々にお立ち寄りいただき、当協会ブースの展示資料に大変興味を持っていただいたと同時にジェネリック医薬品への関心の高さを実感しました。

第26回日本医療薬学会年会

開催日:
平成28年9月17日(土)~18日(日)
場 所:
国立京都国際会館、
グランドプリンスホテル京都
概 要:

「明日を創るチーム医療」をテーマに開催されます本学会は、チーム医療をキーワードに薬剤師の将来像を見据え、他の医療のスタッフや患者家族との絆を深め、薬剤師の薬物療法への主体的な参加を進めるべく大いに議論し、また、参加者同士の絆もより一層深めることを目的としています。当協会はブース展示を行いました。

  • IMG_0902
  • IMG_0913
【学術展示への参加】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行い、3日間で340名を超える先生方にお立ち寄り頂きました。医療現場でのジェネリック医薬品の使用割合は増加傾向の施設が多く、GE80%の目標をクリア、近い値の施設もありました。
 ただ、残念ながら、「ジェネリック医薬品情報提供システム」等の認知度はあまり高くなく、情報提供の方法についても考える必要があると感じました。

日本病院薬剤師会関東ブロック第46回学術大会

開催日:
2016年8月27日(土)~28日(日)
場 所:
幕張メッセ・
アパホテル&リゾート東京ベイ幕張
概 要:
 「薬剤師の自立と自律」をテーマに開催される本学会は、病院薬剤師が薬の責任者として自らの規範で考え、薬剤師の「自律」を図ることを目的としています。
 本学会は薬学生も含め4,000名を超える参加人数が予定されており、数多くの特別講演、教育講演、シンポジウム及び研究発表等が繰り広げられ、有意義なディスカッションがなされ、薬剤師のスキルアップや医療の発展につながっています。当協会はブース展示を行いました。

【学術展示への参加】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行い、2日間で200名を超える先生方にお立ち寄り頂きました。
 ジェネリック医薬品の使用について、まだ一部の専門領域の医師から同意が得られないことがあるということで、現在GE薬協が取り組んでいる医師向け啓発に期待していると、応援の声も頂きました。
 病院での使用率が高まる一方で、効能・効果の違いや残薬確認の問題、安定供給等、GEシェア80%に向けて、様々な課題への対応が必要であることを実感いたしました。

第26回日本外来小児科学会年次集会

開催日:
2016年8月27日(土)~28日(日)
場 所:
かがわ国際会議場・サンポートホール高松・ JRクレメント高松
概 要:
 「ぼくらの身近にあるエビデンスを見つけよう」をテーマに開催される本学会は、小児の総合医療と外来診療に関する研究と教育を促し、もって小児医療の向上をはかることを目的としています。
 当協会はブース出展および共催ランチョンセミナーを行いました。

【ブース出展】
 ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムのご紹介・実演、当協会の取り組みなどを説明しました。
 2日間で約120名の先生方にお立ち寄りいただき、昨今のジェネリック医薬品の使用促進もあり、ジェネリック医薬品に対する理解と使用は小児科においてもジェネリック医薬品の使用が進んでいるとの声が多く寄せられました。
 またその一方で自己負担の関係でジェネリック医薬品の使用が進んでいないとの声もあり、今後の課題であると感じました。

【ランチョンセミナー】
 27日には、医療法人社団たはらクリニック院長の田原卓浩先生を座長に、はじめこどもクリニック院長の高橋肇先生を講師にお迎えして、「子どもに使いやすいジェネリック医薬品と後発医薬品使用割合(数量ベース)を高めるための工夫」をテーマにご講演いただきました。
 医師の立場で、「ジェネリック医薬品に取り組むきっかけ、ジェネリック医薬品80%への展望、ジェネリック医薬品の品質と製剤上の工夫、小児に使いやすいジェネリック医薬品と数量ベースを高める工夫」と医療現場の切実な声を含んだご講演となりました。

第71回日本消化器外科学会総会

開催日:
2016年7月14日(木)~16日(土)
場 所:
あわぎんホール、アスティとくしま
概 要:

「外科の矜恃-Orthodox & Serendipity-」をテーマに、学術的内容の充実はもとより、若手・女性外科医の視点や地方都市からの視点、セレンディピティーの観点など加味し、“元気”あふれる国際色豊かな楽しい集会としたいと考え、また、臨床・研究・教育の問題点を抽出し新たな多施設共同臨床・基礎研究が生まれる場となることを期待し、開催されました。当協会はブース出展および共催ランチョンセミナーを行いました。

  • 消化器学会01
  • 消化器学会02

【ブース展示】
ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムのご紹介・実演、当協会の取り組みなどを説明しました。

【ランチョンセミナー】
15日には、座長に徳島県医師会副会長の木下成三先生、演者に明治薬科大学名誉教授の緒方宏泰先生をお迎えして、「ジェネリック医薬品の基礎知識~先発医薬品との臨床上の有効性・安全性の同等性を考える~」をテーマにご講演いただきました。

第10回日本緩和医療薬学会年会

開催日:
2016年6月3日(金)~5日(日)
場 所:
アクトシティ浜松
概 要:

「JI-RI-TSU~緩和医療薬学の持続可能性を探る~」をテーマに開催された本学会はディベートシンポジウム、ソーシャル・ランチ、インフォメーション・セッション、懇親会など、年会プロデューサーから提案される新しいコンセプトの企画が開催され、薬剤師、薬学研究者、医師、看護師、リハビリ、介護職等、緩和ケアに関わる様々な専門職の方が語り合う場となっています。日本ジェネリック製薬協会では、ブース展示を行いました。

  • IMG_0642
  • IMG_0638

【学術展示への参加】
 当協会はブースを出展し、ジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、ジェネリック医薬品情報提供システムの実演・紹介、品質確保・安定供給等についての説明、当協会の取り組みなどを説明する展示を行いました。
 今回、1小間と手狭ではありましたが、2日間で200名を超す来場者があり、来場された多くの先生方に、ジェネリック医薬品情報検索システムの便利さを拡宣する良い機会となりました。

第59 回日本糖尿病学会年次学術集会

開催日:
2016年5月19 日(木)~ 21 日(土)
場 所:
京都国際会議場、みやこめっせ
概 要:
「知の融合が拓くあたらしい糖尿病学」をメインテーマに掲げ、他学会との合同シンポジウムなど学際的なセッションを複数企画し、開催されました。日本ジェネリック製薬協会では、ブース展示及び共催モーニングセミナーを行いました。
  • 糖尿病セミナー②
  • 糖尿病ブース③

【ブース展示】

 3日間で約360 名の医師、薬剤師、コメディカル等の医療関係者にお立ち寄りいただきましたが、概ねジェネリック医薬品に関する理解は進み、まさにジェネリック医薬品の使用がスタンダード化されつつある印象を受けました。

 

【ランチョンセミナー】

 21日には、国立循環器病研究センターの細田公則先生を座長に、明治薬科大学名誉教授の緒方宏泰先生を演者に「ジェネリック医薬品の品質を考える」をテーマにご講演頂き、不純物の考え方、添加物の違い、AG に関する考え方など、非常に分かりやすくお話頂きました。

第5回臨床高血圧フォーラム

開催日:
2016年5月14 日(土)~ 15 日(日)
場 所:
ステーションコンファレンス東京
概 要:

「イベントゼロを目指した高血圧個別診療へ」と題して開催され、日本ジェネリック製薬協会ではブース展示及び共催モーニングセミナーを行いました。

  • 第5回臨床高血圧写真(セミナー)
  • 第5回臨床高血圧写真(展示)

【学術展示への参加】

 医師、コメディカル、いずれも、ジェネリック医薬品そのものについてご質問される方はあまりおられず、「一般名が思い出せない場合にどうすればいいのか?」、「患者さんに勧めるにあたって、窓口での負担軽減以外に何か説明材料はないか?」などの現場での具体的な課題について相談に来られる方がほとんどで、「ジェネリック医薬品情報提供システム」や患者様向けの各種説明資材の説明に熱心に耳を傾けられておられました。

 

【モーニングセミナー】

 15日、座長に帝京大学の河野雄平先生、講師に明治薬科大学の緒方宏泰先生をお迎えし、「ジェネリック医薬品と先発医薬品の臨床上の有効性・安全性の同等性の検証~ジェネリック医薬品品質情報検討会での検討~」というテーマでご講演を頂きました。

 会場からは「同等」の考え方についての確認する質問などもあり、ジェネリック医薬品への信頼度や理解度に依然バラつきがあると思われる臨床現場の先生方への啓発活動について、効果的な方策を検討していく必要性を感じました。

第63回北海道薬学大会

開催日:
2016年5月14日(土)~15(日)
場 所:
札幌コンベンションセンター
概 要:

本大会は、病院薬剤師、薬局薬剤師、薬系大学教員及び薬学生等、3,000名を超える先生方が参加される大会となっています。

  • DSC_0174
  • DSC_0176
  • DSC_0178

【学術展示への参加】

 昨年まではジェネリック医薬品(以下GE)そのものに関する質問も多かったのですが、今年はGE の理解はかなり進んでいる様子で、多くの先生方から高い使用率でGE を使用していると聞きました。いつも学会で紹介している「ジェネリック医薬品情報提供システム」も認知度が高くなっており、有効に活用されている様子でした。全体的にGE の使用が新たなステージに突入したと実感した大会でした。

【ランチョンセミナー】

 座長に北海道薬剤師会専務理事の清水大先生、講師に新潟薬科大学教授の上野和行先生に御登壇頂き「ジェネリック医薬品の現状と課題、そして新しい時代へ」というテーマにてランチョンセミナーを共催致しました。

講演では「GE はリニューアル医薬品であり、服薬コンプライアンスの改善などが更に工夫され、経済的にも有用な医薬品である」が論点となっていて、今後のGE 企業への期待等も話されていました。

日本薬学会第136年会

開催日:
2016年3月26 日( 土) ~ 29 日( 火)
場 所:
パシフィコ横浜
概 要:

「次世代の薬学への羅針盤~新しい薬学への出航~」をテーマに開催され、薬系大学の教員や学生を中心に、病院や薬局の医療現場で活躍する薬剤師、更には製薬企業関係者など幅広く参加されました。日本ジェネリック製薬協会ではブース展示を行いました。

  • 日本薬学会第136 回年会①
  • 日本薬学会第136 回年会②

【学術展示への参加】

当協会では薬学教育で利用できる資料の紹介や、薬剤師の先生方が製品選択の際に活用できる「ジェネリック医薬品情報提供システム」などを紹介し、ジェネリック医薬品の理解向上に努めました。

第16回 Japan ドラッグストアショー

開催日:
2016年3月18日(金)~2016年3月20日(日)
場 所:
幕張メッセ4・5・6・7・8ホール
概 要:

JAPANドラッグストアショーは日本チェーンドラッグストア協会が主催する大会であり、常に生活者(消費者)のためという観点をもち開催され、単にドラッグストア業界のみならず、流通業へも影響を与えている大きな大会となります。

  • 2016ドラッグストアショー0129
  • 2016ドラッグストアショー0132
日本ジェネリック製薬協会では特設ブースを設け、協会の持つ啓発資料の活用及びくすり相談窓口を設け広く一般の方へもジェネリック医薬品への疑問に答えつつ、ジェネリック医薬品の普及啓発を行いました。
 多くのお子様やご家族連れの方々には、ジェネリックパークと題して、3Dトリックアートによる恐竜との記念撮影&撮影写真のパズル化の催し物を行い、今にも飛び出してきそうな恐竜と一緒に写真が撮影できるとあって楽しんでいただきました。
 ・3Dトリックアートパズル作成者数 : 600 名
 ・パネルと資料を用いての対応者数 : 100 名
 ・ジェネリック相談コーナー対応者数 : 55 名

健康と医学のなるほどミュージアム

開催日:
2016年1月15日(金)~2016年1月17日(日)
場 所:
グランフロント大阪 北館 1F ナレッジプラザ
概 要:

 京大学医学部内に開館している「健康と医学の博物館」においては様々な企画展示を行ってきており、これまでに蓄積してきた健康医学に関する情報等を広く社会に開示していくことを目的に「わかろう医学 つくろう! 健康プロジェクト実行委員会」が組織されました。

 この実行委員会が主体となり、一般の方に医学や医療の基本的な知識を理解し、それを生活の中で実践応用できるよう、巡回展示の形式を取り全国で「健康と医学のなるほどミュージアム」を実施しております。

 「見て」・「触れて」・「体感して」体のこと・病気のことを知って、毎日の健やかな暮らしに役立てて頂ける事を願って本大会は開催されました。

  • なるほどミュージアム1
  • なるほどミュージアム2
 日本ジェネリック製薬協会では、一般の皆様に向けたパネルの展示、1000 人村等の資料の配布を行い、一般の皆様にジェネリック医薬品についての理解を深めていただくことができました。
 またジェネリック医薬品相談コーナーも設置し、ジェネリック医薬品についての疑問や不安、服用中の薬剤にジェネリック医薬品があるかどうかなど、様々な相談対応をいたしました。
 展示・相談コーナーを含めたブースには多くの方の訪問があり、健康やジェネリック医薬品についての興味がある方々に対し、有用な情報を提供できたと思います。

第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会

開催日:
2016年1月23日(土)~2016年1月24日(日)
場 所:
神戸国際展示場1・2号館
概 要:

広がり、高まるニーズに応える薬剤師 天気晴朗なれど波高し」をメインテーマに開催され、日本ジェネリック製薬協会ではブース展示を行いました。

  • 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会①

【ブース展示】

 立ち寄られる先生方に「ジェネリック医薬品情報提供システム」を中心に、「1,000 人村冊子」等ジェネリック医薬品の使用促進につながる資材のご紹介を行いました。そんな中、今回「ジェネリック医薬品情報提供システム」に関し、すでに使用している施設や聞いたことがあるという先生方が増えてきているような印象を受けました。なかには、資料を目的にわざわざブースまでおいでいただく先生もいらっしゃることを考えると、これまでの協会広報活動が少しずつ実ってきていると感じられました。

第48回日本薬剤師会学術大会

開催日:
2015年11月22日(日)~23日(月/祝)
場 所:
鹿児島市民文化ホール 他
概 要:

薬剤師、保険調剤はもとより、介護、OTC医薬品販売といったあらゆる分野での活動を前に進める為に開催された本学会において日本ジェネリック製薬協会ではランチョンセミナー及び、企業ブース出展を行いました。<br>会期中は鹿児島市内6箇所をシャトルバスで結ぶ規模で開催された本学会においてジェネリック医薬品の更なる信頼性獲得の為の普及活動を行いました。

  • 1201
  • 1202
  • 1203
  • 1204
【ブース展示】
会期中、日本ジェネリック製薬協会のブースには各地からの多くの薬剤師の方はじめ、医療関係者様にお立ち寄り頂きました。印象的な点として、ジェネリック医薬品に対し否定的な先生方は以前よりほとんどいなくなり、ジェネリック医薬品へ肯定的な意見を聞くことができました。今後もより一層当協会がもつ「ジェネリック医薬品情報提供システム」等の宣伝の必要性を感じる学会となりました。

【ランチョンセミナー】
座長に金城学院大学 網岡 克雄先生、演者にパスカル薬局 横井 正之先生にご登壇頂き「医薬品情報の専門家としての薬剤師の役割=ジェネリック医薬品の情報について=」という演題にてランチョンセミナーを開催致しました。
演者である横井先生からは「薬剤師として、薬の専門家として求められる事」等核心をつく内容を講演頂きました。質疑応答では「統計学はどのように学んだら良いでしょうか?」等の前向きな質問が出るなど、聴講者の方々の向学心を感じる機会となりました。
今後「地域包括ケアシステム」が進行し「かかりつけ薬剤師」として、薬剤師の役割も進化していく事が予想される為、日本ジェネリック製薬協会としても、医師向けセミナー同様薬剤師向けにもより効果的な企画を検討してまいります。

第25回日本医療薬学会年会

開催日:
2015年11月21日(土)~23日(月/祝)
場 所:
パシフィコ横浜
概 要:

「医療薬学の進歩と未来―次の四半世紀に向けて―」をテーマとして開催され3日間で9,000名の医療関係者の参加が御座いました。本学会において日本ジェネリック製薬協会はブース展示を行い多くの医療関係者の方向けにブース展示を行いました。

  • 医薬学会01
  • 医薬学会02
本大会において、日本ジェネリック製薬協会では展示スペースにおいて「ジェネリック医薬品情報提供システム」や「添加物」に関する資料などを中心として、薬剤師の方々の業務や、患者様と医師の方とのコミュニケーションに役立つツールを紹介させて頂きました。 ブースに立ち寄られる方々のジェネリック医薬品に対する意識が高いことが印象的で、今後もニーズに合致した啓発活動に取り組んでいく必要性を感じる学会となりました。

日経健康セミナー21

開催日:
2015年10月24日(土)
場 所:
大阪市中央公会堂
概 要:

「日本の未来、社会保障を考える」~かけがえのない国民皆保険制度を維持するためにジェネリック医薬品ができること~をテーマに今年も日本ジェネリック製薬協会として、第一部基調講演、第二部パネルディスカッションの企画運営及びジェネリック医薬品相談コーナーを設置し本イベントを実施致しました。

  • nikkei1
  • nikkei2
  • nikkei3
  • nikkei4
【第1部基調講演】
    演 題:「2025年問題解決のために-地域全体で医療連携を-」
    講演者:早稲田大学 名誉教授 早稲田大学マニフェスト研究顧問 北川 正恭 先生

    北川 正恭氏にご登壇頂き、政治リーダーとしてのご経験をもとに、社会の潮目を変えることの大切さに関するお話しを頂きました。また、ご講演の中で、ジェネリック医薬品にも言及して頂き、使用促進を後押し頂きました。

【第2部パネルディスカッション】
    [パネリスト]
     国立循環器病研究センター病院長:内藤 博昭 先生
     横浜市立大学付属病院 薬剤部課長補佐: 小池 博文 先生
     全国健康保険協会(協会けんぽ) 理事:伊奈川 秀和 先生
     厚生労働省 医政局経済課長:大西 友弘 課長
    [コーディネーター]
     アナウンサー: 渡辺 真理 氏

    テーマにある通り「国民皆保険制度維持のためにジェネリック医薬品ができること」について、医師、薬剤師、保健者、国というそれぞれの立場から、ジェネリック医薬品について専門的な話を交え、パネルディスカッション形式で分かりやすく語って頂きました。

    全体を通じ、メモを取る参加者の方々も多く見受けられました。また、セミナーでの聴講だけでなく、「ジェネリック医薬品相談コーナー」にも多くの方にお立ち寄り頂き、ジェネリック医薬品を身近なものとして知って頂く貴重な機会となりました。
    当日は350名近くの方々にご来場頂き、大盛況のうちに終了致しました。

第29回日本臨床内科医学会

開催日:
2015年10月11日(日)~12日(月/祝)
場 所:
ホテル日航熊本
概 要:

「内科臨床:明日への道標」をメインテーマとして今回で第29回となる本学会において、当協会はブース出展及び、ランチョンセミナーを開催致しました。

地域医療の第一線に立たれている医師の方々が多く訪れる本学会において、ブース展示においては、「ジェネリック医薬品情報提供システム」等を用いて、ジェネリック医薬品の啓発活動を行いました。併せて、来場されていた医師の方々はじめ、医療関係者の方々にセミナーを開催し、有効かつ最新の情報を講演致しました。

□共催セミナー

座長:蓮岡 英明 先生(市立備前病院)

演者:緒方 宏泰 先生(明治薬科大学)

演題:「ジェネリック医薬品の基礎知識~先発医薬品と同等な臨床上の有効性・安全性はどのように担保されているのか~」

  • 29-1
  • 29-2
【ブース展示】
2015年10月11日~12日の2日間わたり、500~600名の医師の方を中心に本学会へ来場が御座いました。日本ジェネリック製薬協会では2日間の会期中に約70名の医師、及び医療関係者の方々にブースにお立ちより頂き、「ジェネリック医薬品情報提供システム」をはじめとして、当協会が作成している資料をもとに、ジェネリック医薬品に関する様々な疑問に対応させて頂きました。
以前にもまして、医師の方々のジェネリック医薬品に対する理解が進んでいる印象を受けました。

【ランチョンセミナー】
座長に市立備前病院 蓮岡英明先生、演者に明治薬科大学 緒方宏泰先生をお迎えし、「ジェネリック医薬品の基礎知識~先発医薬品と同等な臨床上の有効性・安全性はどのように担保されているのか~」というタイトルでご講演頂きました。
今回のセミナーでは医師の方をはじめおよそ50名の方々にご参加頂きました。
参加者の方々からは「こんな話は聞いたことがなく、大変参考になった」「ジェネリック医薬品はどんどん使った方がよい」「業界団体としてもっと啓発活動したら良い」など前向きな意見や要望がでる質疑応答となりました。今後も日本ジェネリック製薬協会として、医師向けセミナーの実施方法等を一層工夫し、実効性の高い企画を着実に積み上げていきます。

第9回日本緩和医療薬学会年会

開催日:
2015年10月3日(土)~4日(日)
場 所:
パシフィコ横浜 他
概 要:

ステップ・アップ緩和医療~多用な緩和ケアとチーム活性・連携力の醸成~をテーマとして、行政、薬剤師、薬学系研究者のみならず、広く医療関係者、福祉関係職の方々等々、多くの方に参加頂く目的で開催されました。本学会へは当協会としては初めてのブース出展を行い、「ジェネリック医薬品情報提供システム」をはじめとし、各種資材を用いてジェネリック医薬品の啓発活動を行いました。

  • 9-1
  • 9-2
  • 9-3
  • 9-4
当協会としては初めて本学会へブース出展を行いました。約2,500名の医療関係者が参加され緩和医療というターミナルケアーに携わる医師、薬剤師、コメディカルの方々が、薬物療法の最新情報を入手すべく熱心にブースにもお立ちより頂きました。
非常に多くの先生方が真摯に薬物療法へ取り組まれており、セミナーの聴講だけでなく、当協会のブースにも立ち寄って頂き、担当者からの「ジェネリック医薬品情報提供システム」などの説明に熱心に耳を傾けて頂けました。
平成26年4月の診療報酬改定に加え、今年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」によるジェネリック医薬品のさらなる使用目標が明示され、医療現場ではこれまで以上にジェネリック医薬品への置換えが進んでいることが実感できました。

第57回全日本病院学会 in 北海道

開催日:
2015年9月12日(土)~13日(日)
場 所:
ロイトン札幌 他
概 要:

本大会は、10月に施行された第6次医療法改正を受け、地域における医療施設のあり方が厳密に問われ、各施設において将来も見据えた十分な検討が必須となることから、学会のメインテーマを『イノベーション』とし医療関係者の気概を込めて『医の原点を見つめつつ』をサブテーマとし、ロイトン札幌及びホテル札幌芸文館において開催されました。

  • DSC_0043
  • エスカレーター
【学術展示への参加】
第57回全日本病院学会が2015年9月12日~13日の2日間にわたり札幌市のロイトン札幌(セミナー・企業展示)で行われました。この学会には、医師や看護師などのコメディカルの方々、事務部門の方々など多岐にわたる職種の方が参加されています。

日本ジェネリック製薬協会では、ブース出展を行い、ジェネリック医薬品についての使用促進の啓発活動や、患者さんからの疑問などジェネリック医薬品に関する疑問などを解消できるように努めました。2日間で学会参加者は約3000人ということで、多くの方のブース訪問が期待されておりましたが、ブースの位置が袋小路の奥の方と立地条件が非常に悪く訪問者数は多くはありませんでした。しかし、来場者の通行が多く見込まれるエスカレーターから見える部分に急遽パネルを”見せる広告”のように掲示し、ブース訪問に少しでも繋がるように努めました。数少ない訪問者に対しては、ジェネリック医薬品について有意義な情報提供ができたものと思います。

大会HP:http://www.c-linkage.co.jp/ajha57hokkaido/

第25回日本外来小児科学会年次集会

開催日:
2015年8月22日(土)~23日(日)
場 所:
東北大学川内萩ホール 他
概 要:

「未来を担う子どもたちのために~小児科医に託されるもの」をテーマに開催された本学会に、ジェネリック製薬協会では、ブース展示及び共催ランチョンセミナーを行いました。

  • 25-1
  • 25-2
【学術展示会への参加】
2日間、ブース展示を指せて頂きました。会期中に各種セミナーの合間を縫って多くの医師の方にブースにお立ちよりいただきました。 ジェネリック医薬品について、「安定供給は大丈夫なのか?」といった質問や、協会活動全般へのご意見を頂く機会となりました。
併せてブースにお立ち寄り頂く方は、コメディカルの方が多く、医師の方を含めて、当協会が所有する資材を用いて各種ジェネリック医薬品の宣伝啓発活動を行いました。

【ランチョンセミナー】
8月22日(土)に座長に下村小児科医院の下村先生、演者にはじめこどもクリニックの高橋肇先生にお越し頂き、「小児のジェネリック医薬品を使いこなすために」というタイトルでご講演を頂きました。
医師の立場で、「服薬指導の取り組み事例、ジェネリック医薬品の紹介、注意が必要な小児ジェネリックの事例」等多角的な観点からお話しを頂きました。
ご参加頂いた方からのアンケート結果も良く「セミナーが大変参考になった」との記載を頂きました。

日本病院薬剤師会関東ブロック 第45回学術大会

開催日:
2015年8月1日(土)~2日(日)
場 所:
つくば国際会議場 他
概 要:

当協会は、関東甲信越地区(1都9県)の病院、診療所、調剤薬局等の医療機関に勤務する医療関係者を対象とし、現場で活用できる情報の提供を目的に開催された日本病院薬剤師会関東ブロック第45会大会に出展し、「ジェネリック医薬品情報提供システム」の利用方法、ジェネリック医薬品の信頼性確保のための協会の取り組み等を説明しつつ1000人の村小冊子等の資材を配布致しました。

  • 1
  • 2
  • 3
今回当協会ブースでは、ホームページでの各種ジェネリック医薬品情報の提供を中心に先生方に紹介をさせて戴きました。2日間共セミナー前後には多くの先生方にご来場いただき、本年50周年を迎える当協会が目指す「ジェネリックで拓く、医療の未来」、「ジェネリック医薬品をもっと知っていただくために」を実践できた機会となりました。

第1回 全国ファーマシーフェア 2015

開催日:
2015年7月31日(金)~8月/2日(日)
場 所:
パシフィコ横浜 展示ホール C・D
概 要:

当協会は、患者の要望や消費者のニーズに沿った本来の薬局機能とは何かを問いかけ、発想の起点となる情報や技術を紹介する事を目的として開催された第1回全国ファーマシーフェア2015(医療関係者エリア)に出展し、ジェネリックジェネリック医薬品の啓発資料のご案内、情報提供スステムのご紹介などを中心にした広報活動を行いました。併せて1000人の村小冊子等協会が所持する啓発資料を基にジェネリック医薬品の普及啓発を行いました。

 

  • 6
  • 5
  • 4
会期中医師・薬剤師をはじめ、コメディカルスタッフ、行政関係者等、多くの方にブースにお立ち寄り頂きました。現場の薬剤師の方からの声を聞くと共に各種資材を用いて、ジェネリック医薬品の普及啓発の為説明を行いました。いかに患者様に分かり易く正確な情報提供を行えるか、さらなるジェネリック医薬品の普及促進はどのようにすればよいかといった観点から熱心に相談されている方の姿が多くみられました。

第29回 日本医学会総会 2015 関西 未来医XPO

開催日:
2015年3月28日(土) ~ 4 月5日(日)
場 所:
神戸国際展示場3号館
概 要:

日本医学会が主催となる日本医学会総会では、「あなたの暮らしと医の博覧会」をコンセプトに、健康社会をつくる最新の医学・医療の成果と未来を体験できる参加型イベント「未来医 XPO?15」が神戸国際展示場で開催されました。日本医学会総会は4年に一度の開催で入場予定数が25万人というビッグイベントであります。会場は4つのアイランドを巡りながら最新の医療・医学や科学に触れることができました。

  • 未来医XPO①
  • 未来医XPO②
  • 未来医XPO③
  • 未来医XPO④
スマートアイランド(3号館)では~未来社会のしくみときずな~と題して様々なコーナーが設置され、当協会も100㎡のブースを設置し、「国民皆保険制度の維持とジェネリック医薬品について考えよう!」と題して、日本が世界に誇れる「国民皆保険制度」維持の為の様々な取り組みについて分かり易く説明いたしました。
ブースでは「日本がもし1,000 人の村だったら」のコンセプトになぞらえて、ジェネリック医薬品をよく知ってもらい、広く使用いただく事が国民皆保険制度維持の一助になるという事をステージにてアピールしました。
同時に、クイズラリーとジェネリック相談コーナーを設けて参加者の方々からのジェネリック医薬品等に関する質問にお答えしました。
また、今回は初の試みとして「ジェネリック寄席」を4月4日(土)に桂米團治師匠、4月5日(日)に桂吉弥師匠をそれぞれ迎えて協会近くのオープンフォーラムにて開催しました。

大会期間中の対応は下記のとおりで盛況のうちに終了いたしました。
 ・サテライト等総入来場者数 290,149名
 ・「日本がもし1,000人の村だったら」冊子配布:10,125部
 ・ステージ参加者:4,185名(ステージ回数 79回)
 ・クイズ&アンケート参加者:6,455 名
 ・相談コーナー対応者:394名

第15回 JAPAN ドラッグストアショー

開催日:
2015年3月13日~15日
場 所:
千葉幕張メッセ
概 要:

ドラッグストアショーは、国内の一般向けイベントとしては大型のイベントであり、今回も3日間で約 13 万人を超える来場者があり、当協会ではジェネリック医薬品(GE)の一般向け啓発のため、ステージ展開及びジェネリック医薬品相談コーナーを設置し来場者の皆様へジェネリック医薬品をご理解頂くための事業を実施いたしました。

  • ドラッグストアショー①
  • ドラッグストアショー②
  • ドラッグストアショー③
  • ドラッグストアショー④
具体的には、「日本がもし1,000人の村だったら」のコンセプトを用いて、皆保険制度を維持することの大事さとGE の使用意義を訴えるための「ジェネリックいいね!ステージ」、またGE に関する様々な 相談に対応させて頂くため「ジェネリック相談コーナー」を併設しました。
大会期間中の対応は下記のとおりで盛況のうちに終了いたしました。
 ・「日本がもし1,000人の村だったら」冊子配布:5,775 部
 ・ステージ参加者:636 名
 ・クイズ&アンケート参加者:2,585 名
 ・相談コーナー対応者:130 名

第4回 臨床高血圧フォーラム In Fukuoka

開催日:
2015年5月23日(土)~24日(日)
場 所:
アクロス福岡
概 要:

「臨床最前線からの情報発信」というテーマで開催された本フォーラムにて、ジェネリック製薬協会として、医師・コメディカル向けに学術展示及び、共催セミナーにて参加致しました。

  • 臨床1
  • 臨床2
【学術展示会への参加】
本フォーラムへの参加は初めてでしたが、医療関係者を対象としたフォーラムであることから、ジェネリック医薬品の品質、有効性及び安全性、情報提供体制等について広く理解してもらう展示を展開致しました。医療関係者の方々には、先発医薬品との同等制関わる品質基準や、添加物の違いなどの説明に熱心に耳を傾けて頂きました。

【共催セミナーへの参加 5月】
座長に医療法人相生会博多クリニック院長の白源正成先生、演者に明治薬科大学名誉教授の緒方宏泰先生をお迎えし、「ジェネリック医薬品の基礎知識~先発医薬品との同等な臨床上の有効性・安全性はどのように担保されているのか~」についてご講演頂きました。参加者全員が納得できる充実した内容のセミナーを行いました。

第62回 北海道薬学大会

開催日:
2015年5月16日(土)~17日(日)
場 所:
札幌コンベンションセンター
概 要:

北海道の薬事・薬業関係者が一同に会し、日頃の調査・研究活動を発表し、また、情報交換を通して、薬剤師の資質向上を図る目的で開催されている本大会において、日本ジェネリック製薬協会として、ブース展示及び、スイーツセミナー第1部及び第2部の開催を通じて、薬剤師、薬学部学生へのジェネリック医薬品の啓発、情報の共有を行いました。

  • 北1
  • 北2
  • 北3
  • 北4
第1部スイーツセミナー(5月16日午前)
第1部のセミナーにおいては、約50名の学生、そして約50名の薬剤師並びに大学の先生等総勢100名にご参加頂きました。問題提起を二十四軒薬局の高市先生より「ジェネリック医薬品の現状と課題」と題したご講演を頂き、その問題提起について2つのテーマに関してグループ毎にスイーツを食べながら活発なディスカッションが行われました。
    テーマ①「現場が抱える問題点、学生から見た問題点」
    テーマ②「解決策を考えよう!現場で出来ること、業界で取り組むこと、制度として望むこと」
第2部スイーツセミナー(5月16日午後)
第1部に引き続き約170名の聴講者が参加し、座長に北海道女性薬剤師会会長 山口路子先生、演者にびわこ薬剤師会会長の横井正之先生をお迎えし、「くすりの専門家としての薬剤師とジェネリック医薬品」をテーマに講演頂きました。薬剤師や薬学生は「くすりの専門家」としてあるべき姿を再認識しつつ非常に有意義なセミナーとなりました。

ブース展示においては、薬剤師、薬学生を中心に2日間で多くの方に来訪頂き、各種ジェネリック医薬品の啓発活動を行いました。

第29回 日本医学会総会 2015 関西 学術展示及び学術講演

開催日:
展示:2015年4月10日(金)~12日(日)
講演:2015年4月11日(土)~13日(月)
場 所:
展示:京都市勧業館「みやこめっせ」
講演:国立京都国際会館
概 要:

学術展示は同時に国立京都国際会館でも学術講演とともに行われており、シャトルバスを利用して医師・研究者はもとより医学生、薬剤師、コメディカル関係者、行政、企業関係者など多方面にわたる方々が当会場を訪れ、GE 薬協展示ブースにてジェネリック医薬品の普及、啓蒙のための資料、説明に耳を傾けていただけました。

  • DSC_0378
日本医学会総会は医学および医学関連領域の進歩・発展を図ることを目的として明治 35 年より4年ごとに開催されており、今年で第 29 回の開催となりました。 その日本医学会総会 2015 関西の関連イベントとして京都市勧業館「京都みやこメッセ」にて4 月10 日 (金) ~ 4 月12 日 (日) にかけて学術展示が行われました。また、合わせて同会場では第 112 回日本内科学会総会も開催されました。

日本薬学会第135年会

開催日:
2015年3月26日(木)~28日(土)
場 所:
神戸サンボーホール
概 要:

神戸市において「薬学が拓く、健康と未来」をテーマに日本薬学会第135会年会が開催されました。日本薬学会には、薬系大学や、薬学を専攻する工学系、理学系の大学の教員や学生を中心に、病院や薬局の医療現場で活躍する若手の薬剤師、更には製薬企業など幅広く参加されました。

当協会の展示ブースにも多くの先生や学生の方が訪れ、ジェネリック医薬品に関する様々な質問がなされていました。特に実習で調剤現場を経験した、或いはこれから実習が予定されている学生からの積極的な質問が印象的でした。 展示ブースでの対応者は3日間で約300人が来場され。盛会のうちに終了致しました。

第24回日本医療薬学会年会

開催日:
2014年9月27日~28日
場 所:
名古屋国際会議場
概 要:

展示ブースには両日で500名近くの病院薬剤師を主体とした先生方が訪れ、ジェネリック医薬品に対する関心の高さが反映されていました。ジェネリック製薬協会の存在自体を知らない先生方も中にはおられ、情報提供システムの説明と相俟って協会の認知度のアップ及びジェネリック医薬品の啓蒙活動に十分意義のある学会展示となりました。

  • 日本医療薬学会年会①
  • 日本医療薬学会年会②
  • 日本医療薬学会年会③

慢性期医療展2014

開催日:
2014年4月17日~19日 (一般公開日 4月18日,19日)
場 所:
インテックス大阪 
概 要:

「超高齢社会を支える慢性期医療の専門展」をテーマに開催されるイベントにブースを初出展いたしました。医療展に来場する医療関係の方以外にも、4/18、19は一般にも公開され、多くの皆さまが会場にいらっしゃいました。

  • 20140419_124928-1
  • 20140417_141751
ブースでは、ジェネリック医薬品に関する資料のご説明や、ジェネリック医薬品に関するご質問等におこたえしました。

第111回日本内科学会総会

開催日:
2014年4月11日~13日
場 所:
東京国際フォーラム
概 要:

2014年4月11日~13日開催の、「第111回日本内科学会総会」会場において、ブース出展いたしました。

ご来場いただいた皆様には、ジェネリック医薬品に関しての理解を深めていただくよう、ジェネリック医薬品に関する資料のご説明や、情報提供システムのご紹介などを行いました。

第11回秦野市保健福祉センターフェスティバル

開催日:
2014年2月2日
場 所:
秦野市保健福祉センター
概 要:

秦野市保健福祉センターでは、センター利用団体の日頃の活動を、広く市民に紹介し、保健と福祉に対する理解と関心を深めてもらうため、毎年、利用団体の活動発表や作品展示などを行っています。

  • 07
当協会では、広く市民の皆様にジェネリック医薬品の理解と知識を深めていただくため、ブースを出展し、資料配付と説明を行うとともに、ジェネリック医薬品に関する何でも相談コーナーにおきまして素朴な質問から専門的なお問い合わせに対応させていただきました。

日経健康セミナー21スペシャル

開催日:
2014年1月26日
場 所:
日経ホール
概 要:

当協会が協賛しました「日経健康セミナー21スペシャル」につきましては、盛会の内に終了いたしました。また、当時に実施いたしました「ジェネリック医薬品相談コーナー」には多数の方がお見えになり、ジェネリック医薬品に対する理解を深めていただきました。(写真は相談コーナーの実施状況です)

  • DSC_0480
  • DSC_0491
  • DSC_0493