関西人が大好きなカニバスツアー
1月に関西人が大好きなカニバスツアーに夫婦で参加してきました。
前日が大雪で高速道路の閉鎖等が心配されましたが、天候が回復して無事催行されました。
朝8時に梅田(大阪駅近く)を出発、昼前に鳥取砂丘の砂丘センター見晴らしの丘で、日本海産紅ズワイガニ姿1杯付のカニ約3杯分フルコースを堪能しました。因みにご存じだと思いますが、紅ズワイガニとズワイガニ(越前ガニ・松葉ガニ・加能ガニ等地域で呼び名が違います)は別種で、ゆでる前から紅く、お手頃でおいしいカニです。
カニを堪能し、リフトにのっていざ鳥取砂丘に到着すると、一面膝までの新雪で砂丘ではなく雪原となっていました。現地の方もこれほど積もるのは珍しいですよとおっしゃっていました。
雪まみれの鳥取砂丘をあとにして、更にバスで日本神話「因幡の白うさぎ」祀られている白兎神社へお参りに行きました。
因幡の国へ渡るためにワニザメを騙し、ワニザメに皮を剥がされて泣いていたところ、大国主に「真水で体を洗い、蒲の穂を敷いて寝る」という治療法を教えてもらい、うさぎは元の姿に戻った。助けられたうさぎは大国主が美しい八上姫と結婚できると予言し、その通りになったというお話から「因幡の白兎」が皮膚病に霊験のある神として、縁結びの神として信仰されています。
次に向かったのは鳥取のソールフード「とうふちくわ」の「とうふちくわの里・ちむら」です。「とうふちくわ」は木綿豆腐と白身魚のすり身を約7対3の割合で混ぜ、蒸し上げて作られる特産品でお土産にピッタリです。
帰りは梅田にほぼ予定通り18時30分に到着しました。
カニを満喫して、観光して、お土産買ってと大満足なツアーでした。もし機会があれば是非体験してみてください。
(Y.K.)