新社長就任のご挨拶

本年4月1日付で、沢井製薬株式会社の代表取締役社長に就任いたしました中手利臣でございます。
弊社はこれまで、全社を挙げて企業倫理の徹底とガバナンスの再構築に取り組んでまいりました。信頼性保証の責任者として組織改革に携わる中で、医薬品の安定供給こそが我々が果たすべき社会的使命であることを、改めて深く胸に刻んでおります。
現在、ジェネリック医薬品は日本の医療インフラとして定着した一方で、業界全体は構造的課題をはじめとする激しい環境変化の渦中にあります。こうした状況下で社会からの信頼をより確かなものにするためには、コンプライアンスと倫理意識を礎とし、品質に対する誠実な姿勢を堅持して安定供給に邁進し続けることと考えております。
弊社の企業理念に掲げる「真心を込めた医薬品を通じ、人々の健やかな暮らしを実現する」という一節にある「真心」とは、一錠の薬の先にいらっしゃる患者さんを想う「想像力」にほかなりません。品質の追求はもちろん、患者さんの服用性や医療現場での扱いやすさを高める製剤工夫など、独自の付加価値を追求し、医療現場が真に必要とする本質的な価値の創造に挑戦してまいります。こうした取り組みの積み重ねこそが、持続的な企業価値の向上に繋がるものと確信しております。
「なによりも患者さんのために」という理念のもと、皆様と共にジェネリック産業の更なる発展と、人々の健やかな暮らしの実現に貢献できるよう誠心誠意努めてまいる所存です。
新体制に対しまして、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
弊社はこれまで、全社を挙げて企業倫理の徹底とガバナンスの再構築に取り組んでまいりました。信頼性保証の責任者として組織改革に携わる中で、医薬品の安定供給こそが我々が果たすべき社会的使命であることを、改めて深く胸に刻んでおります。
現在、ジェネリック医薬品は日本の医療インフラとして定着した一方で、業界全体は構造的課題をはじめとする激しい環境変化の渦中にあります。こうした状況下で社会からの信頼をより確かなものにするためには、コンプライアンスと倫理意識を礎とし、品質に対する誠実な姿勢を堅持して安定供給に邁進し続けることと考えております。
弊社の企業理念に掲げる「真心を込めた医薬品を通じ、人々の健やかな暮らしを実現する」という一節にある「真心」とは、一錠の薬の先にいらっしゃる患者さんを想う「想像力」にほかなりません。品質の追求はもちろん、患者さんの服用性や医療現場での扱いやすさを高める製剤工夫など、独自の付加価値を追求し、医療現場が真に必要とする本質的な価値の創造に挑戦してまいります。こうした取り組みの積み重ねこそが、持続的な企業価値の向上に繋がるものと確信しております。
「なによりも患者さんのために」という理念のもと、皆様と共にジェネリック産業の更なる発展と、人々の健やかな暮らしの実現に貢献できるよう誠心誠意努めてまいる所存です。
新体制に対しまして、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。