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月刊JGAニュース

薬科大学での講義について  

広報委員会

 薬学生向けの啓発活動の一環として「学生向け教育資材」をもとに講義を行っており、千葉科学大学薬学部にて講義の機会を頂きましたので報告させて頂きます。
 今般の講義についてご協力頂きました先生方に改めて感謝申し上げます。

■千葉科学大学薬学部
講演日時:2026年5月18日(月)10:50~12:20(90分)
形式:web
聴講者:4年生34名

テーマ:「ご存知ですか?ジェネリック医薬品」
講師:三宅 真二(日本ジェネリック製薬協会 広報委員会)

zoomを用いたweb講義で実施し、30名の方からアンケートの回答をいただきました。
薬学部の学生さんですが、講義前の印象で、
◯ジェネリック医薬品は、安いが、有効性、安全性に不安がある。
というようなコメントが多くみられましたが、講義後には、
◯品質や安全性について厳しく確認されていることを知り、患者に安心して勧められる。
◯審査や基準、規制はジェネリックも先発医薬品も同じものであり、品質や有効性及び安全性に差異はないため、患者さんに進めるのに安い薬として勧めるのではなく、品質、生物学的同等性、供給体制について正しい情報提供が求められると思った。
◯講義を聞いて、ジェネリック医薬品は先発医薬品と同一の有効成分、同一の効能効果を持ち、厚生労働省の厳しい審査を経て承認されていることを知り、不安がかなり解消されました。
のようなコメントいただき、ジェネリック医薬品の有効性や安全性、品質の確保のために企業が努力していること、行政の施策などもご理解いただけたと感じております。

講義後のアンケートにおいて、講義内容で参考になった項目について質問したところ以下の回答を頂きました。

 

※回答者数30名 複数回答