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月刊JGAニュース

8月31日にジェネリック医薬品産業ビジョン2035が公表されました。

 わが国のジェネリック医薬品産業は、2021年には数量シェア80%を達成し、国民医療を支える基盤として大きな役割を果たしています。
 一方で、近年は品質問題や医療現場や国民の皆さまから寄せられる期待や要請は大きく変化しています。品質の確保はもとより、安定供給体制の強化、人材・技術基盤の充実など、産業全体として「量の拡大」から「質の向上」へと軸足を移し、信頼される産業へと変革していくことが求められています。
 それに対応して、2035年のあるべき産業の姿を見据え、その実現に向けた方向性を示すものとして、ジェネリック医薬品産業ビジョン2035がまとめられました。

概要と本文が「次世代産業ビジョン」のページ
https://www.jga.gr.jp/new-industry-vision.html
でご覧になれます。