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バイオシミラー啓発スライド(IGBA):

バイオシミラー啓発スライド(IGBA) JGAが所属する国際的な業界団体であるIGBA(国際ジェネリック医薬品・バイオシミラー協会)ではバイオシミラー委員会活動として啓発スライドを作成し公表しております。

https://www.igbamedicines.org/committees/biosimilars-committee/communication-on-biosimilar-medicines


この度、JGAバイオシミラー委員会ではその日本語版を作成し掲載いたしましたのでお知らせいたします。


日本語版はあくまで原文の英文資料の理解を助けるためにJGAで作成したもので参考としてご利用下さい。用語の正確性は原文にてご確認下さい。


<画像をクリックいただくとPDFが開きます>

第1章 バイオ医薬品の時代

1980年代に初めて使用されて以来,バイオ医薬品(バイオシミラーを含む) は,現代医学において欠かせない治療ツールへと成長してきた。世界中で,既に何百万人もの患者が承認済のバイオ医薬品の恩恵を受けているが、バイオ医薬品とは一体何なのか?またどのように製造されているのだろうか?


第2章 バイオ医薬品― 主要な社会的・経済的課題

世界の医薬品関連の支出は増加を続けている。 バイオ医薬品は、患者にとって新しい治療選択肢を提供するが、費用がかさむ。経済的に制約のある医療制度の中で、バイオ医薬品へのアクセスを維持する上で、支払側や医師が直面する課題とは何か?


第3章 バイオシミラー: 医療費問題への挑戦

バイオ医薬品による医療費増大への対処が、世界中の政府及び医療制度にとって優先事項となっている。 バイオ医薬品による治療において、バイオシミラーはより費用対効果の高い治療を提供するが、そもそもバイオシミラーとは何であり、どのようにしてこれらの課題に対処できるのだろうか?


第4章 バイオシミラー - 科学的卓越性へのコミットメント-

バイオシミラーの使用によって、患者と医療従事者は、高品質で有効な治療選択肢の恩恵を受ける。しかし、どのようにバイオシミラーが開発され、その有効性と安全性はどのように確保されているのだろうか? 本章では、原文のcomparabilityに対応する訳語をすべて「同等性/同質性」としている。


第5章 バイオシミラーの有用性

バイオシミラーは構造、機能、安全性、有効性において先行バイオ医薬品と類似しているが、その有用性とは何であろうか?


第6章 バイオシミラーの実績を礎として

バイオシミラーは現代の医療制度において欠かせないものとなりつつあるが、今後の展望は?